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やさしさに包まれたなら - 2016.09.24 Sat

  小さい頃は神さまがいて

  不思議に夢をかなえてくれた

  やさしい気持で目覚めた朝は

  おとなになっても 奇蹟はおこるよ



『魔女の宅急便』でおなじみ、荒井由実さんの名曲です。
「おちこんだりもしたけれど、私はげんきです」。

近ごろは雑事に忙殺され、
朝、カーテンを開けると胸に飛び込んでくる不信感と虚無感。
やさしい気持で朝を迎えることなどなかった私でありますが、
そんな邪心に囚われた「おとな」にも奇蹟はおこりました。

リーネラ氏
ロンドンの名商会「英・東インド会社」の副会長でいらっしゃる、
リーネラ・ターネソルことさん。

あっ、すみません間違えました><
猫ことリーネラ・ターネソルさんです。

興奮のあまり、こんなふざけたアングルの2ショットしか撮れなかったのですが、
(明暗をいじって誤魔化してますが2ショットですらない)
それより私の頭に注目していただきたい。
......そうなんです!
前回の記事でちょこっと触れた「広縁フェルト帽(黒)」。
それを「バルト海でちょっと拾いすぎちゃった」とかで、リーネラさんからいただけたのです。
「ちょっとカレー作りすぎちゃったのでどうぞ」レベルじゃない慶事であります。

ありがたや、ありがたや。



なんだか「あたしの宝物紹介☆」みたいな内容ばかりですが、
それがもう少し続きます。↓ ご容赦ください。

スピア氏
リスボンの名士、スピア・ダナハン氏とロンドンで。

常日頃、欲しい欲しいと言っていた「英国風バトラースーツ(黒)」。
公式推奨PCを買わないと作れない希少品なんですが、ナントそれをいただいてしまいました!

スピアさんがさる高貴な御方にお頼みになり、
さらにその御方がレシピを持っていらっしゃるご友人にお頼みになり......
と本当にありがたい展開でございました。


話が逸れますが、上の写真でスピアさんが履いていらっしゃるのは、
私がお贈りした紀元前限定・自宅生産品「バビロニア兵士のブーツ」。
こちらは来たる10/30(日)21時にEos鯖ナポリ広場にて開催される、
Colors5~black night~」でいくつか販売させていただく予定です。


モード
それでは例のごとく、自己満コーディネートを披露。

左は1930年代イタリア系アメリカ人のギャングスタイル。
濃紫の「バトラースーツ」は、マンチェスターにて8.5M投資することで買えるようになります。
普段はずっとこれを着て『ゴッドファーザー』のサントラを流しておりました。

真ん中は19世紀ヴィクトリア朝スタイル。
今回いただいた「英国風バトラースーツ」に比べて「黒革靴」の色が薄すぎる気もしますが、
やはりトラッドなカッコよさ。ステッキを持ちたくなりますね。
左と真ん中では同じ「バトラースーツ」でも、色と組み合わせによって雰囲気がガラッと変わります。

それで右が「90日間プレイチケット」特典のシャーロック・ホームズ風スタイル。
個人的にはシャーロック・ホームズというと、
これよりも真ん中のヴィクトリア朝スタイルを思い浮かべます。
というのも小説『シャーロック・ホームズ』シリーズには、
右の鹿撃ち帽+インバネスコートという服装は出てこないんですよね。
原作に忠実かつ最高傑作と云われたTVドラマ版『シャーロック・ホームズの冒険』(1984-1994)では、
ジェレミー・ブレット演じるホームズはこんな格好で出てきます。
5c5a0bd3dc86d78e38c136e713312ef8.jpg

でも、いかにも名探偵!な戯画的スタイルもアリですね。色合いも優しげですし。



以上、やさしさに包まれたダニエル・エドワーズでございました。
今回の記事で、ロンドンから一歩も外へ出ていないことをお解りいただけたかと思います。
裸の怠惰な果報者が「やさしさ」という服を着て、今日もロンドン市街を歩きます。

なかなかブログを書く時間を確保できませんが、
ネタばかりは溜まっているので、どうか気長にお待ちいただければ幸いです。




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● COMMENT ●

良かったですね♪(ノ´∀`*)
まさかうちのりねらさんと知り合いとはw


もしよかったら
うちの商会に来ませんか♪(о´∀`о)

魔女の宅急便コスも出来なくもないような気が(笑)宅急便がてらたまには又海に出て遊びましょう~🎵

>だーの御大

願ってもないお話です!
ゲーム内でお会いしましたら改めて加入申請させていただきマス!

(о´∀`о)

>スピアさん

おお、ついにスピアさんが!
赤リボン+黒チャドリ+竹ぼうき でキキになれるかもしれませんね~

外界と繋がるよういつも導いてくださって本当にありがたいですw
ぜひまた!

あっ調べてみたら、その格好されてる方々のお写真がありました(笑)

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初コメです。おおお~なんとついに東インドにオシャレ担当メンズがご入会ではないですか!
申し遅れました現在休止中のしがない呉服屋です。
和装もたしなんでおられるようで一度お会いしたかったですね。
DOLではコーディネート屋も営んでました。
ホームズなどにもお詳しい様子。そう、最近の映画のホームズよりドラマのホームズの方が正しいと思います。それとDOLの探偵服はコナンの影響ですな。 あれはホームズ専用服ではない。 原作でも圧倒的にシルクハットですからね。
日本人で聖書を引用されるとは興味深い。
聖書は英語でバイブルですがそれはギリシャ語のビブロス(パピルスの柔らかな髄)から来てるんですよ。
それの複数形はビブリアで、字義的に「小さな書」を意味してて、そのビブリアから「聖書(バイブル)」という語が派生しました。クレーも詩編と箴言はお気に入りです。
また記事楽しみにしてます。


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プロフィール

ダニエル・エドワーズ

Author:ダニエル・エドワーズ
ワールド:Astraios
国籍:イングランド
爵位:騎士爵
商会:英・東インド会社
職業:花の憧れ人

ロンドンの銀行の隣で、淹れたての熱いコーヒーを一杯12Dで販売しております。一杯ずつ豆から挽きたてますので、出来上がりまでにお時間をいただく場合がございます。(使用銘柄:ブルーマウンテンNo.1)





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